サッカーのボランチの意味や役割とは?サッカー初心者にざっくりと解説します

サッカー観戦をしていると
出てくるボランチという
サッカー用語。

ボランチってよく聞くけど
いまいち、意味がわからない・・・
何をする人なんだろう?

この記事ではボランチについて
ざっくりと解説しています。

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ボランチの意味とは?

ボランチという言葉はポルトガル語で
「車のハンドル」や「舵取り」
と言う意味を表して
あくまでも、サッカー用語の
1つにしかすぎません。

簡単に説明すると、
守備的なミッドフィールダー
中盤の底、ディフェンスの
前のポジションにいる選手を指します。

フォーメーションのなかで
ボランチに2人選手を配置した場合
ダブルボランチと呼ばれ
3人配置した場合は
トリプルボランチと呼ばれます。

ボランチの役割とは?

ボランチを簡単に言うと
守備的なミッドフィールダーと
言いましたが、
現在のサッカーでは、
決して、守備専門ではなく
その役割は多岐にわたります。

中盤での守備

ボランチにはまず何よりも
中盤での守備力が求められます。

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相手選手とのボールの奪い合いの
際などに、しっかりキープできること
ボールを持っている選手と
1対1で向き合った場合に
そのボールを奪えるかどうかが重要です。

カバーリング

ボランチに必要なのは
危険察知能力の高さです。

例えば、相手チームが
カウンター攻撃をする前に
パスをつなごうとする位置を
事前に察知して
攻撃の芽を摘むことは
とても重要な役割です。

攻撃のスイッチを入れる

ボランチに求められる
重要な役割として
攻撃のスイッチを入れることが
挙げられます。

ここで言う攻撃のスイッチとは、
「みんなでゴールを狙うぞ!」
と言う合図のようなものです。

ボランチから出される
主に縦方向への1本のパスを
きっかけにして、攻撃の選手たちが
一気に動き出し、ゴールを狙います。

ボランチはどんな動きが求められる?

ボランチにとってもっとも大事なのは
相手チームのボールを奪うこと!

そして、チーム戦術にもよりますが
主に、ゲームの司令塔的な役割
を求められるボランチには
ボールが集まります。

なので、自分で奪ったボールや
味方から集まってくるボールを
相手に取られずに味方へつなぐこと。

ボールを奪う動き
ボールを取られない動き

が重要と言えます。

まとめ

正直いってボランチを
定義するのは色々な意見が
あって難しいです。

ですが、共通するのは
現代サッカーにおいて
ボランチというポジションは
とても重要だということ。

守備と攻撃の切り替えや
試合をコントロールしたり
1人で攻撃も守備も高いレベルで
できるボランチがいたら
そのチームは間違いなく強いでしょう。

ぜひサッカー観戦をするときは
ボランチに注目して見てください。

それでは素晴らしいサッカーライフを!

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