キャリーオンとはなに?意味やルールについて解説!LCCでの海外旅行前にチェック!

海外旅行に出かける時
せっかく航空代金が安い
LCCで旅行をするんだから
できれば手荷物無料の
範囲で旅行したいですよね。

そんな時に色々調べていると
見聞きする用語として
「キャリーオン」というものがあります。

このキャリーオンとは
なんなのでしょうか?
こちらの記事では意味やルールについて
解説しています。

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キャリーオンの意味

キャリーオンとは飛行機内の
自分の席まで持っていくことが
できる手荷物のことを指します。

航空会社によって
それぞれルールは異なりますが
寸法を含め、制限が決まっています。

その制限を超えてしまうと
手元に持ち込めることができずに
預け荷物の扱いとなってしまいます。

LCCのキャリーオンのルールについて

LCCなどの格安航空会社の場合は

LCCとはなに?意味や格安航空券との関係について解説!海外旅行前にチェック!

ムダを省いて低価格の運賃で
航空券を提供している代わりに
規定以上の荷物を持ち込むと、
航空券以外に持ち込み料が
かかってしまいます。

代表的なLCCとして
・ジェットスター
・エアアジア
・バニラエア
・ピーチ
・スクート

海外旅行に行く際に
利用することの多い
格安航空会社はこの
あたりが一般的となります。

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LCCのキャリーオンできるサイズ

LCCのキャリーオンできるサイズは
上で挙げた全ての航空会社で
115cm以内(高さ×横×奥行きの合計)
と決まっています。

LCCのキャリーオンできる重さと個数

LCCのキャリーオンできる重さは
上で挙げた全ての航空会社で
荷物1個とハンドバッグなどの
お手回り品1個の計2個で
合計7.0kgまで可能です。

キャリーオンできる液体物とは?

基本的には、一般航空会社でも
LCCでも液体物のキャリーオンに
関しては各社共通のルールと
なっています。

国際線のキャリーオンの
ルールとしては、
所定のサイズのジップロックのような
透明のチャック付きの袋に
1容器100ml(100g)以下、
そして、チャックが閉まる事、
合計で1L以内と決まっています。

液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港公式WEBサイト
https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

まとめ

LCCを使って海外旅行する場合、
キャリーオンできる荷物は
115cm以内の大きさで
7kg以内に抑える!

そして、足りないものは
現地調達するという発想に
しておけばお得に旅を楽しめますね。

ぜひ、手荷物一個で
LCCでの海外旅行に
チャレンジしてみてくださいね。

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