サッカーのクラシコってなに?意味や熱狂的に盛り上がる理由について解説!

スペインのサッカーリーグを代表する
チームであるバルセロナとレアル・マドリード。
この両チームが対戦する際に
クラシコという用語で紹介されています。

このクラシコとはなんなのでしょうか?
この記事では、クラシコの意味や
熱狂的に盛り上がる理由について
解説しています。

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サッカーのクラシコの意味とは

サッカーにおけるクラシコの意味とは
スペイン語で「伝統の一戦」を指す言葉です。

前述したレアル・マドリードと
バルセロナの試合だけをクラシコと
いうわけではなく、「伝統の一戦」を
意味するダービーマッチは世界中に
存在しています。

レアル・マドリードとバルセロナの
伝統の一戦は正確には”エル・クラシコ”と
呼ばれています。

サッカーのクラシコが熱狂的に盛り上がる理由とは

レアル・マドリードとバルセロナのように
歴史的背景からクラシコと呼ばれて
熱狂的に盛り上がっている場合もあります。

5分でわかるエル・クラシコの歴史背景

このように歴史的な都市間の対立を
サッカーと照らし合わせて
選手、サポーターが熱狂的に
盛り上がる場合もありますし、
同一地域を拠点とするチーム同士の
試合、いわゆる、ダービーマッチと
呼ばれるものがクラシコ(伝統の一戦)として
認識されていることもあります。

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例えば、アルゼンチンのブエノスアイレスを
本拠地とするボカ・ジュニアーズと
リーベル・プレートによる
「スーペル・クラシコ」は両クラブの
サポーター同士が暴動を起こして
死者が出てしまうほど熱狂的な
盛り上がりを見せます。

クラシコの冠がつけられた
ライバルチームとの試合は、
その時点での順位やカテゴリーに
関係なく絶対に負けられない戦いです。

同じ地域内のライバルだったり、
歴史的な背景など様々な理由で
長くチームを応援しているサポーターから
すると熱狂的に盛り上がってしまう
ことは仕方ないことといえます。

日本にもあるクラシコとは

実は、日本のJリーグにも
クラシコの冠がついた試合が存在します。

それが、多摩川を挟んで本拠地を
構える両チーム。
FC東京と川崎フロンターレの
多摩川クラシコです。

多摩川クラシコに関しては
レアル・マドリードとバルセロナの
ような歴史的な因縁があるわけでは
なく、あくまでも盛り上がりを作るための
商業的意図による命名だと思われますが
選手、サポーター共にとても盛り上がっています。

まとめ

バルセロナとレアル・マドリード
のエル・クラシコだけではなく
盛り上がる世界の「クラシコ」

スーペル・クラシコのような凄惨な事件まで
発展して欲しくはないですが
盛り上がるに越したことはないですね。

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