サッカーのGK(ゴールキーパー)の役割とは?どんなポジション?サッカー初心者にざっくりと解説します

サッカーを観戦していると
ポジションによって呼び方が
違うことに気づくかと思います。

この記事ではGK(ゴールキーパー)という
ポジションについて説明します。

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GK(ゴールキーパー)の主な役割とは?

GK(ゴールキーパー)というポジションは
チームの最後尾でゴールマウスを
守る守護神。

フィールド上の各チームに1人だけ置かれ
11人いる選手の中で
唯一、手を使うことができるプレーヤーです。

ちなみに、ゴールキーパーが
手を使うことができるのは
ペナルティーエリア内だけです。

ここから、外に出て手を使うと
他の選手と同じように、
ハンドの反則(ファール)
を取られます。

GK(ゴールキーパー)に求められる動きとは?

ゴールを守る

試合中に、GK(ゴールキーパー)に
求められる動きとは
当然ながら、点を取られないように
相手チームのシュートから
ゴールを守ることです。

そのために、試合の流れを見て
最適なポジショニングをとって、
セーブしたり、パンチングをしたり、
時には、ペナルティエリアから
飛び出してボールを蹴りだして
ゴールを守る必要があります。

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ビルドアップをして攻撃の起点となる

ビルドアップとは「構築する」
という意味で、「攻撃を組み立てる」
ことを指します。

現代のサッカーでは、GKもパスを繋ぐ
役割を求められているので
ゴールを守り、ピンチを防いで
ボールを大きく蹴り出すだけでなく
守備から攻撃に転じやすいように
味方の選手にボールをつなぐ
「ボールコントロール」や
「パス技術」が求められます。

味方にコーチングをする

GKのプレイを見ていると、
相手チームの決定的チャンスに
シュートをスーパーセーブして
活躍する場面を想像するかと思います。

しかし、優秀なGKは、
ピンチが訪れるまえに
味方のDFに細かな指示を出し、
最適なポジションを取らせて、
シュートを打たせない守備を作り
ピンチを未然に防ぎます。

これをコーチングと言い
GKには重要なスキルです。

GK(ゴールキーパー)に向いている性格とは?

GK(ゴールキーパー)は
ゴールを守るために、
試合中にピンチに備えて
準備が大切なポジションです。

注意深く試合状況を俯瞰で
落ち着いて見れるような
慎重かつ冷静な人間が
向いていると言えます。

まとめ

他のポジションの選手と違って
ゴールに一番近いところに
いるからこそ、GK(ゴールキーパー)のミスは
失点に繋がる可能性が高くなります。

だからこそ、GKは最後尾で
大声を出して、味方チームの
選手にコーチングをしながら
準備をしているんですね。
GKは守備の司令塔といったところでしょう。

GKに注目しながらサッカー観戦を
するのも楽しいかもしれません。

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