サッカーのインテンシティとは?意味や使い方についてざっくりと解説します!

サッカー用語の1つに
インテンシティと呼ばれる
ものがあります。

この記事ではインテンシティに
ついて意味や使い方について
ざっくりと解説しています。

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インテンシティの意味とは

インテンシティとは英語で
「強度」や「激しさ」を意味します。

イタリア人である元日本代表の
ザッケローニ監督が
ときおり、使っていたことから
インテンシティという
このサッカー用語を聞くように
なったきっかけとなりました。

日本語に訳された
意味だけで考えると
ボールを取り合う際の
身体的な「強度」や「激しさ」
だけだと思われがちですが、
「意欲」や「積極性」などの
気持ちの強さ、精神的な面も
意味しています。

つまり、戦術的なサッカー用語
というよりは、精神論的な
用語と言えるでしょう。

インテンシティの使い方

インテンシティの使い方としては

「インテンシティの高いチーム同士の試合」

「ディフェンダーの〇〇選手はインテンシティを高める選手だ」

こんな風に使うとサッカー通っぽく
思われるかもしれません。

ちなみに、日本の選手だと、
長友選手なんかは
インテンシティの高い選手では
ないでしょうか?

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インテンシティとデュエルの違い

インテンシティと似たような
意味をもつ言葉として
こちらも、元日本代表監督である
フランス人のハリルホジッチが
よく使っていた「デュエル」という
サッカー用語があります。

インテンシティとデュエルの
違いとしては、

インテンシティは球際に
負けない精神的な強さをもつこと。

対して、デュエルは
「2人」を意味する「DUO」が
変化した言葉から来るように、
2人(1対1)での戦いに
負けないことを指します。

ざっくりと簡単に説明するならば
インテンシティは
「球際で負けない気持ちの強さ」
抽象的なもの。

デュエルは
「フィジカルコンタクトの強さ」
具体的なもの

と捉えて構わないでしょう。

まとめ

サッカー経験者であっても
インテンシティとは何?
と、問われた時に『これ!』と
答えるのがすごく難しいものです。

ですが、Jリーグを見た後に
ヨーロッパリーグのサッカーを
見て比較してみると、選手同士の
あたりの激しさや強度に
違いを感じてしまいます。

それこそが、インテンシティ
ではないでしょうか。

現代サッカーに欠かせない
要素であるインテンシティ。
新たなサッカー用語として
覚えておきましょう。

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