カタールワールドカップとは?出場国数や開催時期、アジア予選についてざっくりと解説します

FIFA(国際サッカー連盟)が
主催する男子サッカー世界一を
決める大会であるワールドカップが
2022年にカタールで行われます。

この記事では
カタールワールドカップの
出場国数と開催時期や
アジア予選について
ざっくりと解説しています。

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カタールワールドカップとは

カタールワールドカップとは
2022年にカタールで開催される
予定の22回目のFIFAワールドカップ。

2022年のワールドカップ招致には
カタールのほか、日本、アメリカ、
韓国、オーストラリアが
立候補していましたが
中東で行われる初めての
ワールドカップ開催が決まりました。

カタールワールドカップの出場国数とは

2022年のカタールワールドカップでは
現在の32カ国の出場国数を
48カ国に拡大する案が出ていました。
理由としては、大会全体の
試合数が増えることで
放映権料や入場料などに
よる大幅な増収のためです。

が、2019年5月に
カタールワールドカップでの
開催国拡大は断念したことが
発表されました。

カタールワールドカップの開催時期について

ワールドカップは通常、
各ヨーロッパでの主要リーグが
主に、秋冬に行われることにあたり
6月から7月にかけて開催されています。

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ですが、カタールの6月の
最低平均気温29度、最高が41度と
サッカーをするにはかなり厳しい環境です。

それを受けて、
カタールワールドカップの開催時期が
11月21日から12月18日までに
なることが決まったようです。

つまり、カタールワールドカップは
初めての中東開催であり、
初めて冬に開催される
歴史的な大会といえます。

カタールワールドカップのアジア予選はいつから?

カタールワールドカップに
出場するためのアジア予選は
すでに1次予選が始まっています。

日本は1次予選が免除されているため
2次予選からの参加となっています。

組み合わせ抽選会が
7月17日に行われ、
9月5日に開幕が予定されています。

ちなみに、カタールワールドカップの
アジアからの出場国の枠数は
まだ正式には決まっていません。

まとめ

2022年のカタールワールドカップは
気候やスタジアムなどの問題で
開催が決まった後も
危ぶまれています。

ワールドカップの歴史上
初めてのことだらけで
不安もありますが、
ぜひ無事に開催まで
こぎつけて頂きたいものです。

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