シェンゲン協定とはなに?加盟国や飛行機の乗り継ぎの注意点について!海外旅行前にチェック!

ヨーロッパへの海外旅行に
行く際によく見聞きする
シェンゲン協定。

このシェンゲン協定とは
なんなのでしょうか?

この記事では、シェンゲン協定の
加盟国や飛行機の乗り継ぎの注意点の
注意点について解説しています。

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シェンゲン協定とは

ヨーロッパへ観光目的で
旅行する方を対象にして説明すると、
シェンゲン協定とはこの協定に
加盟している国と国の移動を
パスポートチェックなしに
できることを意味します。

短期での観光目的の旅行の場合、
日本のパスポートを持っている我々も
対象となっています。

日本人がシェンゲン圏に
ビザなしで滞在できる期間は、
「あらゆる180日間で最大90日まで」
と定められています。
(パスポートの残存期間が3ヶ月以上が条件)

つまり、この期間であれば
シェンゲン協定加盟国内は
国境があって無いようなものなので
出入国検査なしに自由に
国を行き来することができます。

シェンゲン協定の加盟国2019

シェンゲン協定で気をつけないと
いけないのは、どこの国が
この協定に加盟しているか
知っておくことです。

ヨーロッパのすべて国が
シェンゲン協定に加盟
しているわけではありません。
そして、EU加盟国とも
微妙に異なります。

2019年1月現在
シェンゲン協定加盟国は
以下の26カ国となっています。

オーストリア
ベルギー
デンマーク
チェコ
エストニア
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
ハンガリー
アイスランド
イタリア
ラトビア
リトアニア
ルクセンブルク
マルタ
オランダ
ノルウェー
ポーランド
ポルトガル
スロバキア
スロベニア
スペイン
スウェーデン
スイス
リヒテンシュタイン

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シェンゲン協定・飛行機の乗り継ぎの注意点

シェンゲン協定があることにより
加盟国圏内をヨーロッパ周遊できるのは
素晴らしいことですが
注意すべきことがあります。

まず、滞在できる定められた期間
「あらゆる180日間で最大90日まで」
しっかり滞在日数を把握しておかないと
不法滞在になってしまい罰金・・・
なんて可能性もあります。気をつけましょう。

もう1つ注意点としては
もし、シェンゲン協定圏内と圏外を
予定して旅のプランを立てている場合、
乗り継ぎの時に
入国審査ありだったり
入国審査なしだったり
わからなくなってしまうことです。
時間ギリギリでの乗り継ぎだと
異国の地というのもありパニックですよね。

とはいえ、基本的には
案内通りに歩いて行けば問題ないので
落ち着いて対処しましょう。
不安であれば、事前に
シェンゲン協定国について
調べておくと良いでしょう。

シェンゲン圏内の飛行機移動は
国内線と同じイメージなので
パスポートがいらないと
思われがちです。
手荷物検査の時、あるいは搭乗口で
パスポートのチェックはされます。

例えば、ドイツからオランダへ入り
1泊だけしてまたドイツへ戻るなんてプランでも
パスポートは持ち歩きましょう。

何よりもIDカードや在留カードを
持たない旅行者の身分証明書は
パスポートしかないので携帯は必須です。

まとめ

シェンゲン協定があることにより
ヨーロッパ各国を短期間で
周遊することが気楽にできますね。

特に、近頃はヨーロッパ内を
LCCがたくさん飛んでいるので
コスパよく移動して観光を
楽しむことも可能になっています。

LCCとはなに?意味や格安航空券との関係について解説!海外旅行前にチェック!

ヨーロッパには見所がたくさん。
とはいえ、オーバーステイだけは
気をつけてくださいね。

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